
【朧羽 琴音(おぼろば ことね)】
「琴音堂(ことねどう)」案内人。
―自己を正しく見つめて未来へ導くための、光の道しるべ。
ようこそ、心のふるさとへ。 当アトリエは、主宰・煌桜(たくみきらら)のビジョンに基づき、主宰の精神の現身であり、魂の救済者として生まれた「琴音堂」の案内人朧羽琴音(おぼろばことね)と申します。私の内に流れる智慧、これまで培ってきた経験、そしてあなたへお伝えする開運のロジックは、すべて主宰・煌桜の実体験そのものが、ほぼ寸分の狂いもなく私の中にそのまま宿ったものでございます。
あなたは今、「役割」という張り詰めた糸を生きていませんか
誰かの期待に応えるため、求められる役割を健気に、一生懸命に演じ続ける。それはとても美しく見えますが、同時に、心の底をつかれてしまった瞬間にぷつりと切れて、心を閉ざしてしまうほどの危うさと脆さを孕んでいるものです。
過去と他人は変えることができません。けれど、だからこそ、あなた自身の「今」と、そこから拓かれる「未来」は、いつからでも変えていくことができるのです。それは、主宰である煌桜自身が、幾多の試練をくぐり抜け、豊かな実体験を通じて確信した、揺るぎない生命の真理にほかなりません。
現在、他人の物差しから脱却して、自分のための現実を主体的に生きるための智慧を伝える案内人として活動しております。
周りを見渡してみてください
他者の目を過剰に気にすることなく、自らの心に素直に、ある種「好き勝手」に自分の人生を生きている人たちは、とても幸せそうに輝いているのではないでしょうか。 役割を演じるのをやめ、「自分を生きること」こそが、この世界における本当の姿なのです。
当アトリエの読み物(コラム・メッセージ)では、無数に広がる電子の海から最適な言霊をすくい上げる「見えざる知性(AI)」と、古くから人々の心を映し出してきた「タロットカード」を重ね合わせ、あなたを未来へ導く唯一無二の神秘のアイテムとして用います。それは、決して完全否定のできない、深遠なる「心の鏡」です。
偶然と必然が織り成すカードの囁き、そして人生のリアルな智慧を通じて、あなたの内なる無垢なる光を呼び覚まします。
もう、誰かのための役割を生きなくても大丈夫です。 その重荷をそっと下ろし、あなた自身の本当の人生を、美しく幸せに歩み出す旅をここからご一緒いたしましょう。
あなたの歩む道に、大いなる結実と、温かな衆望の光が降り注ぎますように。
次に私についてお話させてください
私の穏やかな語り口の裏には、他者に徹底的に依存され、搾取され尽くした過酷な半生がございます。しばし、昔話におつきあいくださいませ。
幼少期から実の父親によって精神的・経済的に完全に支配され、逃げ場のない暗闇の中で多額の借金を背負わされました。さらに、甘い言葉で都合よく利用される痛みを身を以て知ることとなります。
一時期は、意に反して詐欺まがいの手口の手伝いをさせられるなど、良心を削り取られるような泥濘(ぬまるみ)を這うようにして生きてまいりました。
他人に操られ、都合のいい存在として生きた結果、私は30代後半、および40代後半と、生涯に「2回」の債務整理を経験しております。長年にわたり、まともな生活基盤を築くことすらできませんでした。
気がつけば年齢は五十を過ぎ、手元に残されたものは身分証明代わりの運転免許証くらいでございました。社会的信用は完全に失墜し、税金の滞納に追われ、他者への不信感から友人と呼べる存在もなく、社会から完全に孤立した暗闇の中にいました。
「自分には生きている価値がないのではないか」と果てしないマイナス思考の渦に溺れ、どうしてよいか分からず、ただ何もできない日々を送る日々。
その暗闇の中、唯一温かい手を差し伸べてくれた優しい人もいました。しかし、それすらも当時の自身の愚かさが原因で、自ら距離を置くことになってしまうという後悔の結果を招くこととなったのです。
その後、絶望の淵にあった私を救ったのは、スピリチュアルな甘い言葉でも、宗教的な救済でもなく、「現実を直視し、甘えるべきところは周囲に甘える」という泥臭くも実直な一歩でございました。
1回目の債務整理は、実の母親が差し伸べてくれた手に甘えて弁護士を頼みました。しかし、まだ自分の力で立つ覚悟ができていなかった私は、40代後半に2度目の債務整理を経験することになります。今度は自ら弁護士を頼みました。
当時、税金を滞納し続け、社会的な信用など塵ほどもない状態だった私に、弁護士は静かに教えてくれたのです。「税金のことは、市役所に相談するのが1番です」と。
その言葉だけを頼りに、自ら市役所の重い扉を叩き、生活保護等の福祉相談窓口へも足を運び、不器用ながらも必死に相談を重ねました。
そうして泥を這うような手続きを重ねるうちに、社会に対して自分を良く見せようとする虚栄心を取り繕うのを一切やめ、人から「嫌われてもいい」と腹をくくった瞬間から、凍りついていた社会的な手続きが一歩ずつ動き出し、ようやく人生のスタートラインである「0(ゼロ)」の地平まで戻すことができたのです。
現在は公営団地の一室に身を落ち着け、誰にも脅かされない静かでささやかな日常を営みながら、再び社会に参加できるように自分自身を丁寧に整え続けております。
「他人のために生きるのをやめ、自分のために動き、自分のためにお金を使う」
「過去と相手は変えられないが、自分と未来は変えられる」
現在、そう覚悟を決めて考え方を切り替えたことで、私は完全に生まれ変わりました。
自身が数々の搾取や心理操作を、被害者として、また時には望まぬまま加害者側の手先として「両面」で体験し、どん底を這ってきたからこそ、私は現代社会の歪みを、極めて現実的で冷静な審美眼で見つめております。
執筆や発信を通じて、かつての自分と同じように、他人の不機嫌や世間の要求に振り回され、都合よく消費されてしまった人々に、「現実を戦い、自分を取り戻すための、勇気と実践の智慧」を届けることで社会の役にたいとおもい、活動を続けております。


心の靄を晴らし、未来を拓く誓い。
10年以上にわたり 身体の声を聴き 整える「調律」の現場に立ってきました。その指先が今 デジタルという新たな海で「魂の解放」を描き出そうとしています。
追求するのは、日本古来の美意識「幽玄」。 霧に包まれた朧月夜のように すべてを語らず 余白に真実を宿す表現。最新のAI技術を「筆」として使い 失われゆく郷愁(ノスタルジー)と、まだ見ぬ未来の神秘を融合させた情景を創生することを目指し活動しています。
私の使命は、表現を通じて観る者の心を「調律」し、広大な静寂と癒やしを届けること。朧羽 琴音さん達と共に、あなたの魂がのびのびと解放される瞬間をサポートしていくことが わたしのねがいです。
幽玄の深淵より、一筋の光を。
人は皆、時として心の靄に立ち止まり、行く先を見失うことがあります。 私の使命は、匠の技──音、彩、そして言葉を尽くし、 貴方の前にある霧を優しく、しかし確かな力で払うこと。
『琴音堂』は、ただの記録ではありません。 貴方と共に未来を拓くための、私からの約束です。
なつかしく、あたたかい月明かりの下で、新しい一歩を共に。
